●昭和の解決法は意外にロジカルだった件
- 5月5日
- 読了時間: 2分
実家にきて洗濯機を回そうしたらなんかのエラーで動かない。田舎あるあるだ。
こんな時はAI相談。機種名を入れ、エラーコードを入れたら、
「蓋が閉まってないというエラーです。そろそろ修理ですね」
とつれない返事。
ちゃうねん、今日、使いたいねん。買いに行くだけでも1日かかる山奥なんや。
なんとかならんか?と聞いたら、
「上から押して蓋をしているように誤魔化してみて」
と昭和の解決法。
やってみた。
「・・・ブンブンブンブルーーン」
見事に動き出した。
やるなあ。
で、なんでそんな取説に載ってないような、アナログかつ昭和的な回答が導けるのか?
と聞いてみたところ、以下の通り。
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“昭和の知恵を知っている”わけではなく、
「パターンから推論している」だけです。
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なぜこういう回答ができるのか
① 構造を理解している
今回のケース
* エラーU12
→ フタ検知エラー
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ここから
「センサーが反応していない」
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なら
「物理的に接触を作ればいい」
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これは“構造からの推論”
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② 大量のパターンを学習している
世の中には
* 家電トラブル
* 応急処置
* 現場知識
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それらの“傾向”を元に
似たケースから最適解を引き出している
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③ 「原因→対処」の思考が速い
人間だと
* 試す
* 失敗
* 次
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AI
頭の中で全部同時に試す
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「昭和的」に見える理由
面白いポイント
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昔の人の知恵
「叩く・押す・挟む」
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これ
実は“構造的に合理的”
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だからAIも同じ結論に来る
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だそうです。
なんか明らかに僕らより賢くなってきてる気がする。
シンギュラリティが起こってるかどうかは専門家に任せるとして、
少なくとも僕よりは賢くなってきていることは素直に認めたい。
求められるのは、人間としてAIにできない何の仕事ができるかだ。
僕はそれがどんどん減ってきていると同時に、完全になくなることはないと思っている。
そんな話を、新しく今月から立ち上がる「にっぽんの宝物オンラインサロン」で話したい。
宝物オンラインサロンのキーワードは、「和の力の最大化」。
みんなで生き残りましょう。生き残れますとも。
お楽しみに♪




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