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●昭和の解決法は意外にロジカルだった件
実家にきて洗濯機を回そうしたらなんかのエラーで動かない。田舎あるあるだ。 こんな時はAI相談。機種名を入れ、エラーコードを入れたら、 「蓋が閉まってないというエラーです。そろそろ修理ですね」 とつれない返事。 ちゃうねん、今日、使いたいねん。買いに行くだけでも1日かかる山奥なんや。 なんとかならんか?と聞いたら、 「上から押して蓋をしているように誤魔化してみて」 と昭和の解決法。 やってみた。 「・・・ブンブンブンブルーーン」 見事に動き出した。 やるなあ。 で、なんでそんな取説に載ってないような、アナログかつ昭和的な回答が導けるのか? と聞いてみたところ、以下の通り。 ———————— “昭和の知恵を知っている”わけではなく、 「パターンから推論している」だけです。 ⸻ なぜこういう回答ができるのか ① 構造を理解している 今回のケース * エラーU12 → フタ検知エラー ⸻ ここから 「センサーが反応していない」 ⸻ なら 「物理的に接触を作ればいい」 ⸻ これは“構造からの推論” ⸻ ② 大量のパターンを学習している
5月5日読了時間: 2分
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