にっぽんの宝物 JAPANグラプリ2016

UNDISCOVERED GEMS OF JAPAN GRAND PRIX

2016.04.01 @OSAKA

概要   審査方法   審査員   スケジュール   出し物   出場事業者

グランプリ概要

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JUDGEMENT 審査方法

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審査員

関 泰二

日本アシストシンガポール代表取締役。文部科学省管轄の公益法人を経て、シンガポール政府国際企業庁でシニアマーケットオフィサーおよび、在京シンガポール共和国大使館商務部で商務官を歴任。現在はインキュベーションオフィスCROSSCOOPを中心に、日系企業の東南アジア進出を支援。にいがた産業創造機構や福岡県久留米市の海外ビジネスコーディネーターなど、地方自治体の海外事業の支援も多数手がける。

井上 高志

1997年に株式会社ネクストを設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト『HOME'S(ホームズ)』を立ち上げ、掲載物件数No.1(※)のサイトに育て上げる。2014年には、40ヶ国以上でサービス展開する世界最大級のアグリゲーションサイトの運営会社である、スペインのTrovit Search, S.Lを子会社化。日本のみならず世界で情報インフラの構築を進め、国籍や言語に関わらずスムーズに住み替えができる仕組み創りを目指す。

多田 幸雄

2009年に帰国、双日総合研究所代表取締役社長。経済同友会でロシア・NIS委員長、米州委員長、知日派・親日派拡大PT委員長を歴任。 文科省では戦略的な留学生交流の推進に関する検討会、英語教育の在り方に関する有識者会議の委員を務め、英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会の座長に就任。長崎大学経済学部客員教授。

高山 みな子

神奈川県鎌倉市生れ在住。慶応義塾大学文学部仏文学科卒。会社勤務を経てフリーランスのライター。勝海舟玄孫(やしゃご・五代目)海舟や海舟ゆかりの地、人物などについて著述、講演している。併行して、サンドブラストによるガラス彫刻の工房「鎌倉谷戸の工房」を開き、オリジナル作品を製作・販売。全国推奨観光土産品理事長賞受賞。

高野 真

2002年4月よりピムコジャパンリミテッド取締役社長就任。2014年6月より、株式会社アトミックスメディア代表取締役CEO及びフォーブス ジャパン編集長(現職)。日本経済新聞の連載に寄稿するなど、資本市場全般に関する論文・著書多数。1992年度証券アナリストジャーナル賞受賞。早稲田大学や京都大学などで資産運用の実務に関する講義も行う。日本ファイナンス学会理事。

田子 學

株式会社エムテド代表取締役 アートディレクター/デザイナー。株式会社東芝デザインセンターにて多くの家電、情報機器デザイン開発にたずさわる。同社退社後、株式会社リアル・フリートのデザインマネジメント責任者として従事。その後新たな領域の開拓を試みるべく、2008年株式会社エムテドを立ち上げ、現在にいたる。

尾崎 宗春

S57〜59国際農友会派米研修生として2年間アメリカの牧場と大学でアメリカの畜産を勉強。帰国後父親の100頭の牧場を引き継ぎ就農。平成4年に有限会社「尾崎畜産」設立。平成23年株式会社「牛肉商 尾崎」設立。和牛1000頭飼育、独自ブランド「尾崎牛」として毎月35頭、国内20頭、海外15頭を一般流通ではなく独自で販売している。

千葉真知子

日本人と料理研究家としてはじめて米国でアーティストビザを取得。ニューヨークにMACHIKO COOKING USA INC.を設立。パーティーのプレゼンテーションや食と音のコンサートの総合プロデュース、スタイリングなど、食を中心のイベント、企画を多数手がける。

 

SCHEDULE

11:00 オープニングショー

11:10 プロデューサー挨拶

11:20 発表:じろチャップリン(高知)

11:30 発表:マンゴージェラート(宮崎)

11:40 発表:マングローブ蟹(沖縄)

11:50 発表:馬関奇兵隊弁当(山口)

12:00 休憩

12:15 Spotlight Time

12:25 発表:イワシフィレの漬け丼(宮崎)

12:35 発表:へべすジュレレアチーズケーキ(宮崎)

12:45 発表:田野屋塩二郎のシューラスク(高知)

12:55 発表:銀不老甘納豆(高知)

13:05 お笑いショー

13:15 メインショー

13:30 審査結果発表

13:43 エンディング

14:00 終了

 

OPENING ACT オープニングアクト

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三味線×ビートボックス

Tatsuya

2009年にロンドンやベルリンで行われる世界大会にショーケースとして出演。その後マイケル・ジャクソンもパフォーマンスをしたニューヨークのアポロシアターに出演する等、世界的に活動。現在4年連続日本チャンピオンに輝く。一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会の創設者。全国で子供向けワークショップを行うなど、シーン拡大の為の活動も勢力的に行っている。NHK「天才てれびくん」を始め数多くのテレビ番組に出演。

柴田 雅人

9歳の時 父の影響で民謡を始め、2001年15歳で津軽三味線を冨塚 孝氏に師事。 津軽三味線を始めわずか2年後、東京で行われた津軽三味線コンクール全国大会で優勝する。 これまでに東京、名古屋、大阪、神戸、弘前、金木の全国大会最高部門で13回の優勝を果たし、津軽三味線奏者として史上最多の優勝回数を誇る。 国内だけにとどまらず海外でも演奏活動を展開中。

 

PRESENTER 出場者

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横山 公大

全国の旅館を盛り上げるため、「旅館甲子園」を企画し、旅館業界に新しい息吹を巻き起こした高知の名旅館、土佐御苑の若旦那。高知のPR大使として広末涼子氏らと高知県PR動画にも出演。2016年は旅館業という枠に留まらず、様々な新規ビジネスにも進出予定。高知の街全体を宴会場にする「おきゃく」(来場者数約3万人)の委員長。

岸本憲明

日本一美しいと言われる高知県仁淀川の上流に、祖父の代から続く茶畑を持つ。2013年の高知コラボグランプリで審査員特別賞を受賞した沢渡茶ブランドの商品が、香港で大ヒット。その後、沢渡茶を素材にした様々な商品を開発し、高い評価を得る。2016年高知県内の優れた商品に送られる高知県地場産業賞を獲得。

じろチャップリン

旅館業界に新しい成功モデルをと高知の有名旅館の若旦那が立ち上がった。地元の最高素材をコラボさせ、今までにない商品をと本格スイーツの開発に着手。ミカン畑で放し飼いの鶏「土佐ジローの卵」、高知で最も有名な「ひまわり乳牛」、そして香港で大ヒット中の「沢渡茶」。この3つを組み合わせ、大人が楽しめる極上スイーツが完成。高知グランプリ獲得商品!

コラボ農家・大山いち三

美味しいマンゴーを作るには、過酷な生育環境で育てることが重要。だがやりすぎると枯れてしまう。1農家だけの研究開発は困難。そこで4農家が協力を約束。技術交換をすることで、究極のマンゴー作り挑戦中。 大黒園、山本マンゴー農園、いちまさ農園、三浦農園から一文字ずつをとり、「大山いち三。(おおやまいちぞう マル)」と命名。

マウンテン&バレー代表 伊森参議

地元の事業者の商品やサービスのデザイン支援を行い、より効果的な広報、販売に繋げる役割を果たす。今回、大山いち三。のジェラート製品のパッケージを担当。地方の素朴さを失わず、かつ洗練されたデザインは高い評価を受けている。

コラボ農家のマンゴージェラート

 

4つの農家が力を合わせ、本来明かすはずのない技術を明かしあい、究極のマンゴー作りに挑戦。第一弾の共同商品としてマンゴージェラートを完成。 マンゴー農家だからこそできるマンゴーの実含有率31%という超贅沢な仕上がり。とろーりと口の中でとろける味わいにファン急増中。宮崎大会でグランプリ獲得。

蟹蔵(吉浜崇浩)

父親が食べさせてくれた島の蟹のあまりの美味しさにこれを島の物産にしたいと独学で養殖を開始。資金がないからとペットボトルの中で蟹を買い、食べる餌まで自己開発。10年を超える研究の結果、遂に美味しい蟹を安定的に供給できる技術を獲得。蟹の臭みを消し、うまみに変えてしまう等、世界トップレベルを目指す。

マングローブ蟹

沖縄離島のマングローブ蟹

 

沖縄県は伊良部島、神々が住む島と言われる神秘的な島に生息するマングローブ蟹。これまでその美味しさを知る人は少なかった。島を愛し、蟹に生涯をささげることを誓った島人「蟹蔵(本名、吉浜崇浩)」が、独学でその蟹の養殖に成功。様々な調理法があるが、中でも固い甲羅を脱ぎたてのソフトシェルは絶品。

有限野菜生産者

十津川村にはデパートもなければスーパーもない。山間に住む人々は、自分の手で野菜を育てそれを食べる。売るためではない。自分達のために作った野菜を、初めて東京に出し、大きな評価を得た。昔ながらのやり方にこだわって野菜を作り続ける高齢者。平均年齢は今や65歳。守らなければならないものがここにある。

十津川の有限野菜

 

世界遺産の地、奈良県十津川村。急峻な山の中に住む人々は、何百年もの間、自給自足の生活をしてきた。昔ながらのやり方で作る十津川の野菜が今、東京で大きな着目を集めている。有名レストランが十津川の野菜を絶賛、次々とオーダーを開始。流通にのらない数に限りがある「有限野菜」として、プロが絶賛するブランドに。

アルガマリーナ・金高武夫

漁師歴30年、魚の真髄を知り尽くした男が、添加物などを入れず、魚本来の栄養と美味しさを子供達に伝えたいとこだわりの商品開発に着手。独学で学んだ調理法を取り入れ、魚モダンと言えるような新商品を次々に開発。農林水産大臣賞など数々の賞を獲得中。

南房総産イワシ

イワシフィレのづけ丼

 

イワシの本当の味を子供達に食べさせたいと漁師が知る調理法にこだわって作り上げた一品。漁師だから手に入れられる第一級の魚を大胆に使い、大葉と生姜をアレンジし、魚のうまみを存分に引き出すことに成功。千葉のショップで大ヒット中の料理が大阪初上陸。

草野志穂&稔啓

日向市生まれの夫と福岡市生まれの妻でアイデアを出し合い、完成したのがへべす入りチーズケーキとへべす茶。甘さと酸っぱさをいききするその組み合わせがサーファー仲間からも大評判。地元のフラッグシップカフェを目指す。

へべす

へべすジュレのせレアチーズケーキ&へべす茶

 

宮崎県日向市でしか取れない「へべす」。ゆずとレモンの中間のような独自の味を持つその柑橘類を、全国に広めたいとサーフィンショップの夫婦が立ち上がった。併設するカフェの客や地元の仲間からフィードバックを受け、何十回と作り直し、地域の優しさと都会の洗練さを併せ持つ極上スイーツが完成。

塩作り職人 田野屋塩二郎

日本一の塩作り職人になると決心。図書館で探した名人に直談判。強引に弟子入りし、不眠不休で塩作りを学ぶ。独立後、最高の海水を求めて高知県田野町に移住。通常よりも何十倍も手間をかけて作る完全天日干しの塩を完成。その深い味わいにミシュランの料理人も絶賛。職人気質で、気に入った相手にしか販売をしないが、全世界から予約殺到中。​

株式会社スウィーツ代表 春田聖史

本物の素材を最上のスイーツに仕上げる職人を率いる加工業のプロ。2014年高知大会でグランプリ獲得。グランプリをとったアイスブリュレは年間20万個を売る大ヒット商品に!全国のスイーツグランプリでも連戦連勝中。プロのバイヤーがこぞって絶賛するプロ商品として、マツコの部屋でも紹介。全国から予約殺到中。

田野屋塩二郎のシューラスク

 

高知県田野町で新鮮な海水のみを原料に作られる日本でも数少ない完全天日塩「田野屋塩二郎」。工程の最初から最後まで一切火力を使わず、潮風と天日のみで仕上げる手作り塩。その絶品天日塩を使い、パティシエたちが手作業で丁寧に炊き上げた塩キャラメルを専用のシュー皮と合わせ、焼き上げました。絶品シューラスクの誕生です。

銀不老生産組合

2005年5500人だった人口が、15年に3900人にまで落ち込んだ高知県大豊町。山間の限界集落で、長年守り続けられてきた豆。その名も銀不老。古来、不老長寿の豆として、大豊町の祭に不可欠な存在だった。城西館の協力により、今や高知を代表する極上スイーツが完成。城西館と力を合わせ、地元活性化に挑む。

城西館・銀不老開発チーム

明治七年創業、坂本龍馬の生まれた町に建ち、皇族のご常宿としても知られる老舗旅館。消えゆく地元の宝、銀不老を守れと若手チームに白羽の矢。様々な試行錯誤を繰り返し、遂に最上級スイーツの開発に成功。上から目線ではなく、地元生産者と同じ目線で地元の宝物を守り育てようと尽力。

銀不老甘納豆

 

山間集落の不老長寿伝説の豆が名門旅館が極上スイーツに~ 高知県大豊町のみで、ごく少量生産されている不老長寿の豆と言われる「銀不老豆」を、四国随一と名高い名門旅館が極上スイーツに仕上げた。発売以来、多くのメディアでも取り上げられ、JAL国内線ファーストクラス機内食にも採用された「銀不老シリーズ」。最新作「銀不老甘納豆」でグランプリに挑む。