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年末年始シリーズ第8弾

  • activelearninginte
  • 2025年12月10日
  • 読了時間: 4分

《これは反則。お正月の食卓を、一瞬で格上げする2品》

こんにちは!新しい年を迎える準備が少しずつ始まる時期ですね。

今回ご紹介するのは、「一度知ると、もう戻れない…!」と

人気YouTube番組で虎(審査員)たちを唸らせた、お正月の食卓にこそふさわしい逸品。

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  “旨味のかたまり” 極上いわし削り

創業明治39年。

静岡・蒲原で100年以上“本物のだし”を守り続ける老舗・西尾商店。

その技術で生まれたのが、極薄 0.03mmのふわっふわいわし削りです。

・ 静岡大会〈食品加工部門〉準グランプリ

・にっぽんの宝物 JAPAN大会〈最強素材部門〉審査員特別賞

削り節の元祖のプライドと技術が宿る一品です。

なぜこんなに美味しいのか?

その理由は3つ。

① 世界に1台しかないオリジナル切削機

西尾商店が長年研究し、独自に調整し続けた切削機。これが 0.03mmの極薄でありながら

旨味が逃げない削りを可能に。

② 旬のカタクチ・ウルメだけを厳選

脂質と塩分がもっとも美しく整う一年のベストタイミングにだけ仕入れ。

職人が頭と内臓をすべて手作業で取り除き、雑味を徹底的に削ぎ落とします。

「この手間を考えたら、この値段はむしろ良心的」と虎も絶賛。

③ 香り・旨味・軽さが別次元

削った瞬間の香り、口に入れた瞬間の溶け方、醤油との相性は“反則級”。

「おかかより全然うまい」「これ、つまみにもなるわ」 と好評でした。

  お正月の食卓に

お正月料理って、ほんの少しの“ひと手間”で驚くほど変わるんです。

① お雑煮に乗せる 湯気と一緒にふわっと広がる香り。

澄んだ旨味が加わり、味噌が少なくても、びっくりするほど美味しい。

家族から「今年のお雑煮、なんか違う…!?」と言われる瞬間がやってきます。

② できたて白ごはんにひとつまみ

これが一番危険。醤油を数滴、垂らしてみてください。

「ご飯が止まらない」「朝ごはんが完全に料亭」 という声が続出。

③ 年越し蕎麦やうどんの仕上げに

お湯に触れても固まらず、ふわっと散って香りだけが広がる。

虎曰く: 「インスタントラーメンが一気に高級料亭の味に!」

これ、本当に大げさじゃないんです。

④ おせち料理との相性

 黒豆にも、だし巻きにも、ちょっと乗せるだけで旨味の奥行きが違う。

素材を壊さず、引き立てる優秀さ。

お正月の食卓は、家族と向き合い、一年の始まりを味わう大切な時間。

そこにこのいわし削りがひとつあるだけで、料理の香りも味わいもレベルが1段、2段…と上がります。



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  お正月に飲むべき一本。

百年甘酒(ひゃくねんあまざけ)

新しい年の“最初の一杯”として ぜひご紹介したい甘酒があります。

世界大会グランプリを獲得した、吉田屋・百年甘酒(ひゃくねんあまざけ)です。

長崎・島原半島 100年の酒蔵 「撥ね木搾り」を守り続ける、

ただ2軒のうちのひとつ吉田屋があるのは、隠れた日本酒の名産地・島原半島。

かつて42軒もの酒蔵が並んだ場所で、今も昔ながらの技法を守り続けています。

中でも象徴的なのが、「撥ね木搾り(はねぎしぼり)」。 大木をてこのように使い、

醪(もろみ)の状態を見ながら、圧をかけすぎず、ゆっくり丁寧に搾る。

機械のように搾りきらないからこそ、最後に残る“純”なる味わいが生まれるのです。

これはもう、技術ではなく哲学。

吉田屋蔵元・吉田さんは言いました。 「効率のために失われる“純”がある。私はそれを守りたい。」 この精神は、甘酒づくりにもそのまま息づいています。

“瓶の中で発酵が続く”唯一無二の甘酒

 一般的な甘酒は工場で均質に作られるもの。美味しくても、どこか平面的。

しかし吉田屋は違います。

「瓶内糖化」(瓶の中に麹菌を入れ、発酵をそのまま進める方法) より、

麹の粒が瓶内に生きて残り、ゆっくり、ゆっくり甘みと奥行きを育てていくことができます。

その結果生まれるのが、口いっぱいに広がる深い味わい。

世界大会で審査員が絶賛したのもそこでした。

「甘酒の概念が、完全にひっくり返った」

「飲んだ瞬間、体が喜ぶのが分かる」

一度飲んだ人が必ず驚く、圧倒的な存在感です。

▶︎こんな飲み方がおすすめ

◎ お正月の朝、温めてゆっくり

◎ 子どものおやつとして

◎ お餅を食べた後の整えドリンクに

◎ 夜、少し冷やしてデザート感覚で

どの飲み方でも、甘酒の常識を超えた深い甘さが楽しめます。

百年の技、百年の矜持、百年の発酵。それが一本に詰まった「百年甘酒」。

新しい年を迎える最初の一杯に、この深さとやさしさをぜひ味わってください。



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年末のお歳暮、お正月のお土産、自身へのご褒美にぴったり!

その感動の味に「これは本当に美味しかった」のお礼の声が届くはず!

迷った時は、にっぽんの宝物グランプリで審査員が選び抜いた宝物の逸品で決まり!

 年末年始に向け、たくさんのご注文を頂いております。

注文が遅れますと品切れ、ご希望の日にお届けできない場合もあります。

お早めのご注文をお願いします。

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にっぽん宝物 年末年始シリーズ

クリスマスとお正月に楽しめる逸品の数々をどんどん紹介していきます。

大切な人、大切な日にはにっぽんの宝物で決まり!


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