2021年度「圏央道の宝物」始動!第1回セミナー開催!




9月3日(金)に、2021年度「圏央道の宝物」第1回目となるセミナーを開催しました。



圏央道の宝物セミナーは、1都4県のしんきん圏央道アライアンスとして、関東5会場をオンラインで繋いでの実施となりました。


各会場から1事業者さんずつ全体発表があり、それぞれの地域ならではの商品も登場しました!



水戸からは、千葉県の名産である甘納豆やピーナッツバターなどを販売する事業者さんが発表。




甘納豆の試食後、会場参加者からは「甘納豆の味がしっかりしていて、甘味が引き立っている」という好評価と共に、「甘さが強めのため1個で十分」という感想もありました。


講師の羽根からも「味は良いが少し甘すぎる。甘納豆を求めてわざわざ茨城まで来る、という商品を目指して欲しい」とコメント。





そこで、現在の甘納豆をブラッシュアップしてもらうため、商品のブラッシュアップには、「縦の進化」と「横の進化」があることを解説しました。


「縦の進化」とは、極めて極めて1つの商品を深掘りするもの。

「横の進化」とは、伝統とは少し離れて発展させるもの。


今回は、「横の進化」の視点で、世の中の動きに合わせて甘納豆にプラス1できないか?と羽根が問うと、会場参加者からは、「甘納豆を糖分補給として、忙しい朝に持っていけるようにできたら良い」というアイディアが出ました。


羽根からも、「新しくする=シチュエーションを変える(おやつ→朝ごはん)」というフィードバックがあり、参加者が商品のブラッシュアップへの新たな視点を得る学びとなりました!



オンラインでのグループワークでは、県を超えた事業者さん同士でのデイスカッションとなり、早速コラボをしたいという声があり、今後の県をまたいだコラボレーションとブラッシュアップが楽しみになります!





今回のセミナーは、会場・オンライン総勢80名をも超える参加となった上、グループワークも活発に意見が交わされ、コラボレーションに前向きな事業者さんが多く、全体的に熱のあるセミナーとなりました!次回、9月27日(月)のセミナーでは、1都4県の事業者さんが集まる圏央道の宝物ならではのコラボレーションが生まれているのか期待が高まります!


▼「圏央道の宝物」セミナー詳細