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JAPANグランプリ

2025-2026

素材進化部門

受賞結果

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グランプリ

ミヅホ株式会社

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奈良の老舗酢蔵ミヅホが、吉野杉木桶で仕込んだ純米酢ベースのノンアルドリンク。深い味の余韻と体の温まる感覚がお酒のよう。

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これまでのビネガードリンクの概念を覆す完成度であり、特に酸味の表現は高く評価された。奈良の食材や吉野葛を活かし、百二十年の伝統を受け継ぐ姿勢とともに、土地の魅力を凝縮した逸品。バーテンダー監修による発想や木樽の活用など、未来につながる挑戦性も評価された。

準グランプリ

渥美半島とまとランド

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和風完熟ミニトマトXO醤ソース

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完熟ミニトマトをベースに干し椎茸、干しエビ、鰹節の旨味を重ね、無水で仕上げた和風トマトソース。XO醤のような深い味わい。

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セミドライトマトの旨みを最大限に引き出し、加工品でありながらも鮮やかなトマトの存在感をしっかりと感じさせる完成度の高さが評価された。大ぶりの具材が贅沢に使われ、これ一つで料理が決まる満足感があり、規格外トマトを活かすというストーリーも魅力で、素材の力を無駄なく生かした商品である。

準グランプリ

FISHERMAN'S KITCHEN /
カフェレストランSEASAW

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1/3革命 牡蠣と海苔奇跡一皿

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震災後の1/3革命が生んだ一年牡蠣を酒蒸しに。牡蠣のための、のりだれが一粒で広がる至幸感と深い余韻を宿した奇跡の一皿。

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牡蠣づくりの背景から始まる心を揺さぶるストーリーが高く評価された。三年が一般的とされる養殖を一年で実現した挑戦は、大きな進化を感じさせる取り組み。海苔との組み合わせが抜群で、牡蠣をより美味しく届けたいという深い愛情と探究心が伝わる逸品。

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泉州水なすのつん辛漬け

素材賞

川崎農園

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泉州水なすを使い、六代受け継ぐ秘伝のからし醤油ダレで仕上げた、米が進む農家生まれの旨辛漬物

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有機栽培にこだわった素材選びから、確かな誠実さを感じさせる逸品。丁寧な仕上がりと洗練された印象も評価された。

開催概要

日時・場所

2026年2月28日(土) 
​※KANDA SQUARE ルーム
(東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 「KANDA SQUARE」 3F(ROOM) ​)

主催

にっぽんの宝物事務局

審査員

原 邦雄(ほめ育グループ 代表)

小宮山 利恵子(株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長 / 酒匠)

関澤 賢治(そば割烹こうもと 料理長 / ベジ365オーナー)

梅田 隼人(鉄板焼きluck オーナーシェフ 代表)

あおい 有紀(株式会社ビッグベン 和酒コーディネーター / 旅するフリーアナウンサー)

谷井 正樹(T&Nネットサービス株式会社 代表取締役社長)

杉浦 康祐(株式会社Dreamtime Partners 代表取締役社長 / 蕎麦割烹こうもと 兼 Japanese Italian ai's 総支配人)

城宝 桂子(株式会社テーブルクロス 社長室)

道家 義之(株式会社グランドニッコー東京 料飲部 部長 / 総料理長)

浦田 航希(鉄板焼きluck代表)

野村 拳之介(和泉流野村万蔵家 狂言師)

伊勢 香織(にっぽんの宝物 副代表・ラインプロデューサー)

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