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JAPANグランプリ

2025-2026

​グランドグランプリ

受賞結果

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戎はるさめ

奈良食品株式会社/戎はるさめ本舗

グランドグランプリ

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国産でん粉のみを使った無添加・無漂白の春雨。コシが強く煮崩れしにくいため、鍋物や炒め物など幅広い料理に使える安心品質

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春雨の概念を覆す新たなジャパニーズヌードルとして高く評価された。ラクサをはじめとする味わいは衝撃的で、食べた瞬間に購入したくなる完成度を持つ。太さのバリエーションや屋号の魅力も含め、大きな可能性を感じさせる一品。長年培われてきた製法を残したいという強い想いや海外展開や新たな食文化の可能性を感じる。

​得票数2位

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食材40種超 和漢養生スープ

湖香六根

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近江鶏とキノコのベースに湖のすっぽんの旨味を加え最後の一滴迄大事に飲みほせるスープ。ラーメンやお粥のベースにもおすすめ!

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スープの概念を超える深みと技術力が際立ち、完成度の高い逸品。希少な原料を用いながら、味を高次元で整えた探究心と研究姿勢が強く評価された。
料理人や高付加価値市場にも響くポテンシャルを持つ。土地や循環へのこだわりも含め、挑戦を重ねる姿勢に共感が集まった。

​得票数3位

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いちご一縁 古都華
キャラメルポップコーン

株式会社出由本店

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100%生いちご果汁を使ったキャラメルポップコーン。独自のコーティング技術で製造した自然な味わいが特徴です。

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ポップコーンの枠を超えた新食感が印象的で、和菓子の技術を活かした独自の表現が高く評価された。数多くの素材を試行錯誤し、最適な砂糖を選び抜いた努力の積み重ねが感じられる一品である。
単なるアイデア商品にとどまらず、研究と挑戦の結晶としての完成度を示した。

byFood賞

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Terasu

楽入陶房 壺中庵

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信楽で三代続く茶陶作家から生まれた、土と金銀の静かな輝き。侘び寂びの精神をまとう大人のための陶アクセサリー。

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「土を纏う」という発想は独創的であり、侘び寂びの感性から生まれる揺らぎのある美しさが高く評価された。茶道や窯元文化を背景に、日本の伝統を現代的に再構築した世界観は、作り手ならではの唯一性を持つ。軽やかな仕上がりも魅力で、海外市場においても、日本文化を体現するプロダクトとして可能性を秘めている。

開催概要

日時・場所

2026年3月1日(日)  
※日本橋三井ホール
(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)

主催

にっぽんの宝物事務局

審査員

安宅 和人(慶應義塾大学 環境情報学部 教授 / LINEヤフー シニアストラテジスト)
ヴィランティ牧野 祝子(国際エグゼクティブコーチ / TBSホールディングス 社外取締役)
パンツェッタ ジローラモ(モデル・タレント)
十碧 れいや(元宝塚歌劇団 星組)
村田 幸子(株式会社バーニーズジャパン マーチャンダイジング部 エグゼクティブアドバイザー)
上阪 徹(ブックライター)
今井 豊(元日本維新の会副代表 / 第109代大阪府議会議長)
林 巨樹(Remake easy株式会社 代表取締役 プロデューサー)
藤本 昌信(株式会社グルメ杵屋 相談役執行役 / 水間鉄道株式会社 代表取締役社長)
城宝 薫(株式会社テーブルクロス 代表取締役CEO)
善養寺 明(株式会社ホテルオークラ 顧問 / 日本エスコフィエ協会 会長)

加藤 敏明(株式会社北国からの贈り物 代表取締役社長)

藤井 直敬(株式会社ハコスコ 取締役CTO / デジタルハリウッド大学次期学長)

羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー)

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