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JAPANグランプリ

2025-2026

記憶に残る体験部門

受賞結果

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グランプリ

幻のポン菓子

三男米【さんおとこまい】

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80年前にタイムスリップ?!昔ながらのポン菓子と現役アクション俳優による大迫力実演が復活!

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日本文化のポン菓子にフレーバーの工夫を加え、米に新たな付加価値を与えた点が評価された。お米は単なる主食ではなく、体験型の商品として国内外へ発信できる可能性を持つ。

準グランプリ

つなぐ宿 大坂屋 -縁-

有限会社北村利七商店

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大阪の玄関口にある古民家リフォームの宿。日本人の「おもてなしの心」で国内外のゲストを迎え、身も心も温まる。

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観光を“見るもの”ではなく、“人を大切にする営み”として捉え直した視点が高く評価された。事業を受け継ぎながら新たな形へとつなぐ姿勢にも共感が集まり、継承の在り方を示す取り組みである。

準グランプリ

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焚き火とクラフトビールの時

波浮港醸造株式会社

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伊豆大島の香りをクラフトビールで味わい、焚き火を眺める非効率な時間が「今」どれだけ重要なのか、五感で感じて欲しい。

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今の日本人にこそ必要と感じさせる体験価値、五感で味わう構成は満足度が高く評価された。大島ならではの自然環境がその価値を一層引き立てている。

審査員特別賞

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東京離島アップサイクルツアー

Re:New island

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海ゴミ回収の社会貢献を通じ、チーム全員で創作に挑む。お揃いの証を作る過程で対話が生まれ、最高の結束が手に入ります。

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アップサイクルする発想は、社会課題解決に真正面から向き合う取り組みとして高く評価された。自ら手を動かして作れる体験性も魅力であり、前向きに楽しみながら発信する姿勢が印象的であった。

審査員特別賞

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泉州タオル電車「ふわり」

水間鉄道株式会社 / 富士産業有限会社

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今治以上の吸水性!泉州タオルが地元を走る水間鉄道とコラボ!電車のシート、日よけ、広告、駅名標が泉州タオルに!駅で販売も!

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地域活性への強い想いと、鉄道会社と掛け合わせた発想のユニークさが高く評価された。電車とタオルという意外性のある組み合わせは新鮮で、体験型サービスとしても大きな可能性を感じさせる取り組みである。

開催概要

日時・場所

2026年2月28日(土) 
​※日本橋三井ホール
(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)

主催

にっぽんの宝物事務局

審査員

野﨑 洋光(和食料理人)

郭  志豪(SLジャパンアセットマネジメント株式会社 代表取締役 / シャングリラ・ホテル・グループ 元日本代表)

とよた 真帆(俳優)

Shiggy Tamura (SL ジャパンアセットマネジメント株式会社 コンサルタント)

筒井 豊春(一般財団法人日本ベトナム文化交流協会 理事長 / キャピタル・フィナンシャルホールディングス株式会社 代表取締役社長)

平井 由紀子(株式会社セルフウイング 代表取締役 / 文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使)

吉田 雄人(一般社団法人日本GR協会 代表理事 / 元横須賀市長)

玉置 広之(奈良県十津川村 村長)

澤内 恭(株式会社ホテルオークラ東京 和食顧問 / 株式会社ホテルオークラ グループ和食調理 総料理長)

田野屋 塩二郎(塩職人 / レジェンド2025受賞者(にっぽんの宝物グランプリ最高位))

阿久津 哲也(JACリクルートメント 上席執行役員(CFO)/ 元みずほ銀行執行役員国際部門長 )

小田原 靖(PERSONNEL CONSULTANT CEO / タイ国日本人会理事)

藤井 亮介(経済産業省 文化創造産業課 調査官)

森川 裕一(奈良県明日香村 村長)

羽根拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー)

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