にっぽんの宝物とは

地域の原石を
オールジャパンで磨きあげ、
販売に繋げる仕組みを構築
世界から日本に観光客が押し寄せています。
日本の地方には、食、工芸品、観光素材等、世界に誇れる素晴らしいものがあります。
しかし、昭和と変わり映えのない商品をそのまま売っているなど、磨き上げを行っていない事業者の商品はほとんど売れていません。
せっかくネットやSNSで販売ができるようになっても、現代のニーズにあった磨き上げを行っていなければ、売れるものも売れません。
地域の大半では、高齢化が進み、産業に至る事業者も後を絶ちません。
こうしたの宝物プロジェクトでは、事業者を集め、「原石」商品を、毎年開催されるセミナーとグランプリを通して磨き上げを行い、全国レベル、世界レベルのヒット商品に育てる仕組みを構築してきました。

ヒット商品は、
偶然ではなく仕組みで生まれる

商品と事業者が成長する4つの階段


ステップごとに講師や審査員の助言を吸収し、確実にレベルが向上
ヒット商品が生まれる
3つのポイント

01
自治体・商工会などが地域をまとめ、
全国や海外への展開を宝物社がサポートする仕組み
宝物プロジェクトは、地域の活性化に関心を持つ自治体、商工会、JC、金融機関、民間企業などと連携し、全国に広がってきました。公共交通機関、地域テレビ局、イベント会社など、多様な地域のプレーヤーとも協力しながら、各地域の自治体などが地域事務局となり、事業者を集めています。
宝物社は、全国で培ってきた豊富な事例を活用し、セミナーとグランプリを通じた商品開発・販売支援のスキームを提供しています。これにより、どの地域でも、全国や海外に向けて販路を広げられる効果的な仕組みを構築してきました。

02
答えを教えるのではなく、
事業者が能動的に考える「アクティブラーニング」
宝物のセミナーでは、にっぽんの宝物創業者の羽根拓也が直接指導を行います。一般的なコンサルタントのように答えを教えるのではなく、事業者自身が自商品の価値に気づき、自ら磨き上げられるよう、前年度までの全国の事例を活用しながら的確なアドバイスを行います。
特に、事業者の現場を訪れる「事業者訪問」では、その事業者や商品の潜在的な価値を見つけ出し、短時間で具体的なアドバイスを行います。これにより、事業者自身が改善意識を高め、自らトライアル&エラーを重ねられる流れを提供しています。

03
短時間で新商品を生み出す「コラボレーション」
これまで地域の事業者は、一人で真摯にものづくりに向き合う職人タイプが多く、新しい発想や時代に合った商品の開発に取り組む機会が限られていました。
宝物では、農業、漁業、加工業、飲食店、小売店に加え、デザイナー、プログラマー、ドローン操縦者など、新旧さまざまな分野の事業者を集め、相互にアドバイスを行いながら、「集合知」で商品の磨き上げを行っています。
さらに、県外事業者とのコラボレーション機会も提供されるため、短期間での新商品開発が可能になります。
ヒット商品創出インフラ
と呼ばれる理由
地方商品が売れにくい理由
地域市場の縮小
1 地方人口の減少
2 若手の減少
3 市場の縮小
地方は構造的に
「売り先そのもの」が
小さくなっている
地元完結のビジネスモデルでは、努力しても天井が低い。
他者の意見が入りにくい環境
1 全国レベルとの未競争
2 他分野人材と交流不足
3 他地域・海外との無接点
磨かれる機会が少ないため、進化しにくい
・昭和期は売れていた
・客観的な比較が起きない
・改善の基準が“身内基準”
時代の変化に未対応
1 市場の変化に気づかない
2 伝え方の変化に気づかない
3 最新ツールの未活用
商品内容や販売手法が、これまでのやり方の延長にとどまっている
市場は、「店頭」から「EC」へ、「EC」から「SNS」へ、「SNS」から「動画・ライブ・共感へと変化
宝物受賞商品が売れる理由
商品開発
他者の意見を取り込める構造

1 全国レベルの商品と真剣勝負
2 他分 野のプロや審査員との交流で進化
3 他地域・海外との交流機会を創出
ANSWER
参加者全員と切磋琢磨。
オールジャパンで商品価値の向上にり組む。
販売支援
時代の変化に対応す る仕組み

1 オンライン・SNS・映像を駆使
2 情報の届け方を刷新
3 AI等、最新ツールを活用
ANSWER
中小企業でも実践できる。大企業も参加。
ヒット事例が続出。
商品価値・販売方法を徹底的に変える
All Japanで商品の磨き上げを行う、日本でも先進的な取り組み
OUR IMPACT
4800人超
大阪・関西万博での
4日間イベント動員数
1,750万円
大阪・関西万博での
4日間売り上げ
年間1億円超
上位受賞商品の宝物ネットワーク販売実績
売上150倍
海外展開・販路拡大の成功事例
にっぽんの宝物に参加して


浜ののりだれ
カフェレストランSEASAW
1年経っても勢いが止まらない!
宮城県
「にっぽんの宝物」に参加して実感したのは、受賞以上に“商品が磨かれる”価値です。セミナーやラーニングツアーを通じて一流の方々から学び、グランプリでは多くの審査員から直接指導を受けられました。特に和食の巨匠・野﨑先生の助言は決定的で、味も見せ方も大きく向上しました。受賞後は信用度が高まり、自治体やメディアからの取材、地域からの応援も増え、売上も伸びています。この仕組みは全国に広がるべきだと感じています。


飲み干す養生ラーメン
湖香 六根
娘と立ち続ける、ファイナル15
滋賀県
にっぽんの宝物に出場することで、頭の中に散らばっていた新商品アイデアが、〆切とブラッシュアップを通じて一つの形へと整理されていきます。全国の強い想いとこだわりを持つ事業者との交流は、大きな励みと刺激になりました。年に一度、東京の舞台で妻と娘と立つ経験は、家族の絆を強め、仕事への理解や誇りも育ててくれました。勝って次のステージが広がること、負けて悔しいと思うこと。その挑戦が、未来を育てる大切な過程だと感じています。


吉野の琥珀
工房やぶせ
見える世界が180度変わった!
奈良県
にっぽんの宝物グランプリに挑戦し、売上や数字だけでは語れない大きな収穫がありました。こんにゃくやその背景が知られ、認知度が高まり、メディア出演、工房見学、講演の機会も増加。売上にも確かな変化がありました。出店や取引も水準の異なる先から声がかかるようになり、出会う人や環境も一変。挑戦前には想像もしなかった選択肢や世界があると分かったことが、何より大きな収穫です。