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JAPANグランプリ

2025-2026

未来につながる部門

受賞結果

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グランプリ

伊豆大島ジビエ

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火山島育ちの大島小鹿(キョン)

この命は捨てられるべきか、活かされるべきか。人々の問いに美味しさで応える。キョンの力を引き出したジビエです。

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丁寧な処理により臭みが抑えられ、料理人が使いたいと感じさせる完成度。
社会課題に若い担い手が真正面から向き合い、地域に支えられながら挑戦を続ける姿勢にも大きな評価が集まった。
ジビエの新たな価値をさらに広げていく可能性を秘めている。

準グランプリ

ForeStArt

沼田市(総務部企画政策課)

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森林文化都市ぬまた発「アートは森林から生まれる」理念を表現したビール。森林が育んだ水と米、そして「アート」を味わう1本。

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軽やかでフルーティーな味わいは飲みやすく、音楽との掛け合わせという発想も印象的で、新しい地域発信の形を提示した。
行政職員自らが挑戦し、地域に寄り添い続けてきた行動力にも共感が集まった。商品だけでなく“人”の魅力が伝わる取り組みである。

準グランプリ

日本人の未来食キャッサバ

株式会社リードル

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世界三大芋で世界10億人が主食のキャッサバ芋を耕作放棄地で無農薬自然農法で栽培し、日本人の未来食として食卓の国際化を拓く

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キャッサバという新たな食材への挑戦は、未来につながる大きな可能性を感じさせた。地域課題にも踏み込み、食を通じて社会を巻き込もうとする姿勢が高く評価された。
栄養価の高さや天候への強さなど、持続可能な農業の選択肢としての魅力もあり、加工や展開の幅も広く次なる展開への期待が膨らむ素材である。

審査員特別賞

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Soupe Aid Ver.鹿

Aotaimatsu

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自衛隊→シェフ→ハンターの経験を活かしたレジャー/防災〜ご家庭と幅広いシーンで使えるジビエを活用した美味しい簡易糧食

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震災経験から生まれた、心まで満たす防災食。
普段から食べたいと思える味わいと、未来につながる可能性が高く評価された。

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きのこのオリーブオイル漬け

異色の挑戦賞

共栄精密株式会社

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純国産無農薬で栽培されたきくらげを使用したオリーブオイル漬け。
高栄養・低カロリーなきのこで健康生活にお役立てください。

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精密機械メーカーによる挑戦という意外性と、そのギャップのあるストーリー性が高く評価された。
キクラゲそのものの美味しさ、食感の良さ、オイル仕立てによる汎用性の高さも魅力で、幅広い料理への展開が期待される。

開催概要

日時・場所

2026年2月28日(土) 
​※KANDA SQUARE ルーム
(東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 「KANDA SQUARE」 3F(ROOM) ​)

主催

にっぽんの宝物事務局

審査員

原 邦雄(ほめ育グループ 代表)

小宮山 利恵子(株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長 / 酒匠)

関澤 賢治(そば割烹こうもと 料理長 / ベジ365オーナー)

梅田 隼人(鉄板焼きluck オーナーシェフ 代表)

あおい 有紀(株式会社ビッグベン 和酒コーディネーター / 旅するフリーアナウンサー)

谷井 正樹(T&Nネットサービス株式会社 代表取締役社長)

杉浦 康祐(株式会社Dreamtime Partners 代表取締役社長 / 蕎麦割烹こうもと 兼 Japanese Italian ai's 総支配人)

城宝 桂子(株式会社テーブルクロス 社長室)

道家 義之(株式会社グランドニッコー東京 料飲部 部長 / 総料理長)

浦田 航希(鉄板焼きluck代表)

野村 拳之介(和泉流野村万蔵家 狂言師)

伊勢 香織(にっぽんの宝物 副代表・ラインプロデューサー)

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