top of page

JAPANグランプリ

2025-2026

地域素材活用アート部門

受賞結果

ロゴフチあり_4x.png
DSC-4490.jpg

グランプリ

Mosaic style

357608_edited.png
357608_edited.png

マグネット和紙スクウェア

使い捨ての時代にあえて「捨てられないもの」を日本の「和紙」と「折りの技術」で地域の誇りを手元に残すという新しいものづくり

DSC08887_edited.png

和紙をマグネット仕様にすることで、手軽に使え、持ち運びもできる新しい価値を生み出した。空間に貼るだけで場の印象を変えられ、舞台美術や店舗演出など多彩な展開が期待される。折り紙文化をはじめ、日本の美意識と技が凝縮され、各地の和紙の魅力を改めて伝える力を持つ。海外展開にも適しており今後の展開が期待される。

準グランプリ

楽入陶房 壺中庵

544632.png
544632.png

Terasu

DSC-4496_edited.jpg

信楽で三代続く茶陶作家から生まれた、土と金銀の静かな輝き。侘び寂びの精神をまとう大人のための陶アクセサリー。

DSC08781_edited.png

金継ぎによって長く受け継ぐことができる大きな魅力があり、素材を活かしながら時代を超えて使い続けられる価値を持つ。軽やかなつけ心地と存在感のあるデザインは、大人世代の心をつかむ力がある。宿泊体験や空間演出も含め、現地でこそ感じられる世界観が確立されている点も高く評価された。

準グランプリ

テキスタイルスタジオ村上

544632.png
544632.png

RINGO-TEX サクリ

DSC-4511_edited.jpg

りんご由来のRINGO-TEXと、青森県伝統工芸品津軽裂織を使用。サステナブルな未来と、伝統のぬくもりを形にしました。

DSC08974_edited.jpg

青森の新たな魅力を感じさせるバッグであり、手作りならではの温かみや作り手の想いが伝わる点も高く評価された。
ファンが生まれる人物像も大きな魅力。

509174.png
509174.png

スターダストオブシディアン

特別体験賞

神津オブシディアンラボ

DSC-4487_edited_edited.png

神津島の黒曜石は、世界最古の往復航海の記憶を宿し、星空模様や深いガラス光沢が輝くロマンに溢れた石。

DSC08691_edited.jpg

あふれる美しさが強く印象に残る素材。ロマン性のあるストーリーも魅力で、素材としての可能性と今後の広がりを感じさせた。体験と結びつけることで、さらに価値が高まるポテンシャルを持ち、唯一無二の存在へと進化する可能性を感じる。

開催概要

日時・場所

2026年2月28日(土) 
​※KANDA SQUARE ルーム
(東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 「KANDA SQUARE」 3F(ROOM) ​)

主催

にっぽんの宝物事務局

審査員

原 邦雄(ほめ育グループ 代表)

小宮山 利恵子(株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長 / 酒匠)

関澤 賢治(そば割烹こうもと 料理長 / ベジ365オーナー)

梅田 隼人(鉄板焼きluck オーナーシェフ 代表)

あおい 有紀(株式会社ビッグベン 和酒コーディネーター / 旅するフリーアナウンサー)

谷井 正樹(T&Nネットサービス株式会社 代表取締役社長)

杉浦 康祐(株式会社Dreamtime Partners 代表取締役社長 / 蕎麦割烹こうもと 兼 Japanese Italian ai's 総支配人)

城宝 桂子(株式会社テーブルクロス 社長室)

道家 義之(株式会社グランドニッコー東京 料飲部 部長 / 総料理長)

浦田 航希(鉄板焼きluck代表)

野村 拳之介(和泉流野村万蔵家 狂言師)

伊勢 香織(にっぽんの宝物 副代表・ラインプロデューサー)

bottom of page