top of page

東京諸島の宝物グランプリ

2025-2026

受賞結果

ロゴフチあり_4x.png

体験・ツーリズム&地域クラフト部門

グランプリ

357608_edited.png
357608_edited.png

焚き火とクラフトビールの時

波浮港醸造株式会社

DSC_0083_edited.jpg

伊豆大島産フレッシュホップの香りをクラフトビールで味わい、焚き火を眺める贅沢な時間。

286_edited.jpg
東京から短時間でアクセスできる島の立地と「島時間」を生かした体験性は、インバウンドにも通用する魅力である。
背景にある個人のストーリーや、クラフトビールとしての完成度、ネーミング・パッケージの質の高さも評価できる。
今後は、若者層への訴求や他資源とのコラボレーションを通じて、全国大会を見据えたさらなる展開を期待したい。

準グランプリ

544632.png
544632.png

東京離島アップサイクルツアー

Re:New island

DSC_0108_edited.jpg

海ゴミ回収から作品づくりまで楽しめる!絶景ビーチで可愛いアップサイクルキーホルダー作りでエコな島の特別体験!!

365_edited.jpg

島の環境課題に向き合い、リサイクルを軸に商品化へとつなげている点は評価できる取り組みである。
観光の入口となる可愛らしい商品として、新島発信の可能性を感じさせる。
今後は、他地域との差別化や物語性を強化することで、全国へ発信できるブランドへと成長することを期待したい。

準グランプリ

544632.png
544632.png

スターダストオブシディアン

神津オブシディアンラボ

DSC_0046_edited.jpg

神津島の黒曜石は、世界最古の往復航海の記憶を宿し、星空模様や深いガラス光沢が輝くロマンに溢れた石。

217_edited.jpg
神津島の黒曜石が持つ、縄文3万年に及ぶ歴史性と学術的価値は、世界に通用する大きな魅力である。
単なるアップサイクルや装飾品に留まらず、「石の価値」そのものを新たな領域として提示している点が評価できる。
今後は、食・文化・体験との連携や伝え方の工夫により、神津島ならではのストーリーがより強く発信されることを期待したい。

審査員特別賞

509174.png
509174.png

大島生ツバキ油クリームセット

株式会社C&WORLD

DSC_0043_edited_edited_edited.png

乾燥が気になる手肌に、ツバキ油&ハンドクリームでしっとり潤いを。べたつかず乾燥をやさしく和らげるセット

333_edited_edited.jpg

油の持つ高いポテンシャルと、健康志向・国産素材という強みが感じられる商品である。
「食べられるスキンケア」という独自の視点は魅力的であり、今後のブランディング次第で大きな可能性を秘めている。
スキンケアにとどまらず、効能や用途の広がりを打ち出すことで、さらなる商品力の向上が期待される。

島の逸品グルメ部門

グランプリ

357608_edited.png
357608_edited.png

東京純産 椿炭焼きかめりあ黒豚

かめりあファーム / 株式会社 東京備長

DSC_0150.JPG

三原山放牧と椿の実で育つかめりあ黒豚を、旨み際立つ備長式椿炭で焼く。大島の椿で繋がるこだわりの生産、東京食の新ブランド。

089_edited.jpg

こだわりの強い二人が出会い、その姿勢が商品価値として明確に表れた完成度の高い商品である。
あしたばや椿、放牧といった地域資源の組み合わせは独自性が高く、強い商品力を持つ。
今後は、味の再現性やコラボレーションの意図をより明確にすることで、さらなる評価向上を期待したい。

準グランプリ

544632.png
544632.png

ハワイアンべっこう丼

喫茶酒場なべきち

DSC_0092.JPG

大島のべっこう丼をハワイのポキ丼風にアレンジ。野菜たっぷりヘルシーで、自家製ドレッシングと辛味噌が旨味を更に引き立てる。

146_edited.jpg

べっこうを進化させた料理は、「にっぽんの宝物」らしい挑戦であり、味の完成度も高い。
夫婦の思いや背景が伝わる点は魅力であり、地域性を感じさせる商品である。
今後は、べっこう丼の認知拡大と訴求の明確化により、主力商品として広く展開されることを期待したい。

審査員特別賞

509174.png
509174.png

火山島育ちのキョンジビエ

伊豆大島ジビエ

DSC_0142.JPG

この命は捨てられるべきか、活かされるべきか。人々の問いに美味しさで応える。キョンの力を引き出したジビエです。

245_edited.jpg

獣害対策という社会的課題に真正面から向き合い、現地では味の評価も高い取り組みである。
若い担い手が調理まで手がけており、地域資源を活用しようとする姿勢と将来性が感じられる。
今後は体験型コンテンツとしての磨き込みや、行政方針との整合を図りながら、持続可能な形での展開を期待したい。

開催概要

日時・場所

2025年12月18日(木)
​※東京ミッドタウン八重洲カンファレンス 5階イベントスペース
(東京都中央区八重洲二丁目2番1号)

主催

東京都

審査員

Shiggy Tamura(SL ジャパンアセットマネジメント株式会社 コンサルタント

チージー(日本文化・地域魅力発信クリエイター

小坂 文乃(株式会社 日比谷松本楼 代表取締役社長/長崎県文化観光地アドバイザー

山口 繁樹(東京都産業労働局観光部振興課 振興課長

羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー

003.jpg
bottom of page