●日本は六季になりました
9月1日
読了時間: 1分
今週は全国的に雨の日が多いらしい。
そういえば去年も、9月から10月、雨が多くて、梅雨みたいだと思った。
これ、もう「秋梅雨」が普通になってきたんじゃないかと思う。
そもそも昔からちょっとおかしいと思ってた。
「日本には美しい四季があります」
ってよく言いますよね?
でも、じゃあ、梅雨はなんで一季として数えないんだろうって・・・。
梅雨って、春でも夏でもない独特の季節ですよね。
だったら、気候変動が起きていることは確実なので、この辺で、日本は「四季」ではなく、
春 → 梅雨 → 夏 → 秋梅雨 → 秋 → 冬
の「六季」と考えた方が、今の日本の気候には合っているんじゃないかと思います。
梅雨はネガティブに捉える必要はなないと思う。
梅雨の紫陽花は本当に美しい。
そう考えると、外国人に日本を紹介するときも面白い。
「梅雨の京都は美しいですよ。」
とか、
「秋梅雨に入ると、ぐっと涼しくなるので真夏よりも秋梅雨に来ると、
地方では赤とんぼも飛んでいて、日本らしさを味わえると思います。」
そんなことまで伝えられる。
「四季の国、日本」から、「六季を旅する日本」へ。
これ、案外いい気がする。
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