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●最後は、人と人との繋がり

8月30日
読了時間: 6分

AIが世の中を席巻したとしても、最後は人と人との繋がりだと思うんです。

面白い仕事はいつも面白い人からやってきます。

写真、右の人は片山崇さん、左は山中裕斗さん。

はい、とても面白い人たちです。


片山さんは、僕の古くからの親友で、もともとソフトバンクで孫正義さんの元で働いていた人です。

その後、独立され、ゲーム会社を設立され、孫泰蔵さんにご紹介頂いて、

一緒にあるプロジェクトに取り組むことになりました。

「子供向けの英会話のゲームを作りたいんです。」

泰蔵さんにそう言われて、ミーティングに行くと片山さんがいらっしゃいました。

片山さんは、とても気さくな人で、スタートアップ、

ゲーム界隈にありがちなガツガツした感じはなく、とても親しみやすくて、すぐに意気投合しました。

ただゲーム作りに関してはプロ中のプロで、子供を惹きつける方法を熟知していらっしゃいました。


僕は語学教育をアメリカの大学でずっとやっていたので、短期間で記憶させる方法、反射的な口から出るまでトレーニングする方法などを知っていました。

この二者が合えば、ケミカルチェンジが起こるのでは?と泰蔵さんが仕組まれたのだと思います。

ゲームを作ったのは、実は初めてではありませんでした。以前、ソニーのプレステチームと仕事をしていたので、そこでもアクティブラーニング社の名前が載ったゲームを作って頂いたこともあります。

僕は基本的に、教育とゲーム、

あるいはエンタテイメントはとても似ている部分があると思っています。

どちらも、興味を惹きつけ、行動を誘発しなければならない。

僕が記憶の原理を解説し、片山さんや泰蔵さんがゲームの原理を解き明かす。

そうやって出来上がっていくゲームの構築は僕にとても勉強になるものばかりでした。


さらに当時はまだ珍しかったAIの技術も採用しようとしていました。

こちらも僕にとってはワクワクするものばかりでした。

当時から泰蔵さんはAIの凄さを熱く語ってくださり、僕もその影響を受けて、

早くからAIに関心を持っていました。

こうしたことは、泰蔵さんや片山さんとの出会いがなければ僕に入ってこなかった要素だと

思うのです。


そう、僕にゲームやエンタメ、さらにはスタートアップの面白さを理解させてくれたのは、

他ならぬこのお二人です。


僕がその後スタートアップ観覧のお仕事をやらせていただけるようになったのは、

この方たりのおかげと言って過言ではないでしょう。


人生は人との出会いでどんどん変わっていきます。

そうして出来上がったのが、英会話学習アプリ「マグナ」でした。

僕が関わったのは最初の立ち上げのところだけでしたが、このアプリは、

その後、e-learning大賞の部門賞を受賞するほど評価され、片山さんらのご尽力もあり、

今や会員45万人、学校導入数は400校ですって。

写真で、片山さんと一緒に写っているのが、片山さんの会社の副代表で、

特にお子さん向けのオンライン英会話スクールの方を運営しています。

類は友を呼ぶ.山中さんもとっても親しみやすい人でした。

この二人のタッグで、楽しんで学ぶ「Fun Learning」がどんどん広がっており、

静岡市では、静岡市の全ての学校に導入されているそうです。

立派なもんですね。


さて、その片山さんが、先日、銀座、

バーニーズニューヨークで開催された宝物のポップアップイベントに遊びにきてくださいました。

以前お付き合いのあった方と会う機会がなくなってしまうことはよくあることですが、

宝物をやってるとこうしたイベントでまた出会うことができます。

僕はそれを本当にラッキーだと思っています。

「久しぶりに会いませんか?」

しばらく会ってない人にそんな感じで、投げかけるのは気恥ずかしいものがあると思います。

でも、そこからまた何かが始まることはありうると思うんですよね。

今回がまさにそうでした。

銀座のバーニーズのすぐそばでランチを食べながら近況を共有しました。

互いに着目し合う仲ですから、相手がやってることは何でも面白く見えます。

「えー、そんなこともやってるんですか?」

当然、盛り上がってきます。

あれ?これはもしかして、片山さんが今やってることと、

宝物が組み合わされば「異次元のコラボ」が起きるんじゃないか?

そう、二人が思ったのです。

僕は、宝物事業者さんの商品を、これまでとは違う形で大きな成果を導くことに取り組んできました。みんなやってることを繰り返せば、レッドオーシャンですから、なかなかうまくいきません。

誰もやってないことの方が生き残る可能性は高い。

今回の片山さんとのコラボはまさにそこを狙っています。

片山さんのマグナプロジェクトは、45万人の会員を持っています。

英会話で学ぶ人たちは、マグナのキャラクターが大好きです。

もしそのキャラクターが「みんな歯磨きをしっかりやろう」と言ったらどうなるか?もちろん

みんな歯磨きしたくなりますよね。

そこで、たとえば奈良県の宝物事業者さんのスーパー歯ブラシを紹介したらどうなるでしょう?

これは結構売れちゃうんじゃないかということなんです。

いや、「朝ごはんをしっかり食べよう♪」って推しキャラクターに言ってもらえれば、

自然栽培の美味しいパンを食べたくなる可能性も大です。青森で作られている自然栽培のパン、

これめちゃくちゃ美味いんです。かつ、

身体にいい商品ですから親御さんにも自信を持って薦められます。

熊本の1000年続くお茶も魅力的です。日本最古のお茶ですから、

美味しいだけでなくお茶の歴史を学ぶことだってできます。

宝物の商品は、地域を背負っているので、地域の学習、地理や歴史の学習にもつながっていきます。


さらにマグナはイベントをたくさんやっています。何千人の親子連れが集まってくるそうです。

となると、もしかすると、そのイベントに、

先月の世界大会で準グランプリを獲得した米農家さんをご紹介できるかもしれません。

だって、アクション俳優の三男米さんが現れて、

世界大会で大好評だった「シャカシャカポーン」をやれば子供達に大人気になれるかもしれません。


このスーパーコラボがどう成立していくのか?

9月2日の夜9時から、にっぽんの宝物オンラインコミュニティの「商品磨き上げ会」で、

ライブで宝物事業者ざと片山さんチームをお繋げし、「奇跡」を引き起こしていきたいと思います。

やらせなしの一発勝負!

うまくいくかは分かりません。でもワクワクすることは間違いありません。

なんか起こしてみたいですよね。

これ、面白いので動きを皆さんに共有していきますね。

これ、にっぽんの宝物オンラインコミュニティ内で実施するので、会員でない人は参加できません。

ただ、「にっぽんの宝物オンラインコミュニティ(通称、宝物OC)」になんか興味がある、

参加を前向きに検討したいという方は、ご招待いたします。

日本時間、9月2日夜9時から10時半くらいまで実施します

この日の磨き上げ会に参加しない手はないと思います。

是非、ズームでその生き証人になってください。


9月から、こうした取り組みを多数、宝物OCに仕掛けていきます。

宝物OC、ますます注目に値する取り組みに育てていきます。

お楽しみに♪


追伸

コメント欄に、さらに詳しく、片山さんらのプロフィール、ファンラーニングさんのご実績を掲載しますので、是非、ご覧ください。


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