●銀座でトークショー
バーニーズニューヨークの初の週末の土曜日。
あいにくの天気のため、客足は思ったほど伸びなかった。残念!
それでも、雨の日にしてはよく頑張った。銀座の客はやっぱりすごい。
説明する→買う
試食する→買う
冗談を言う→買う
とにかく買ってくださる。でももちろん買ってくれない人もいる。
どこが別れ道なのか?
ここから3週間、
いろいろ皆さんにその知見を共有していきたい。
まず、昨日土曜日もたくさんの「宝物ファミリー」、
あるいは「羽根ファミリー」が僕に会いにきてくださった。
初めてのお客さんと、宝物ファミリーとの違いから、接客のポイントが浮き彫りになってくる。
いろんなファミリーがいる。
宝物の審査員になってくださっている方、以前、僕のクラスを受講してくれていた方、SNSにつながっている方で、僕の投稿を見てくださっていて初めて会う方。
12,000人のフォロワーは、インフルエンサーというにはまだまだだが、
僕にとっては大切な友達のようなもの。
こうして僕の投稿を読んで来てくださるだけでほんとありがたい。
小坂さん、牧野さん、中島さん、水口さん、武藤さん、
その他の皆さん、本当にありがとうございました。
皆さん来てくださったので、トークショーをやらせて頂いた。
宝物事業者さんの話をしっかりと聴いて頂きたかったからだ。
一生懸命聞いてくださった。僕らも楽しく話させて頂いた。笑いも起こった。
「関係性の構築」
ものを売る時、売り手と買い手で、関係性が構築できるかどうかがとっても大切だ。
知り合いなら最初からある程度、それができている。
だから皆さん、一生懸命、僕らの話を聞いてくださる。
初めての人だと、数秒でそれを作らなければならない。
歩きながら声をかけた状態では、なかなかうまくいかない。
耳では聴いてくれていても、関係性構築ができていないので、
軽く拒絶され、足がが止まることもない。
足が止まれば、話を聞く姿勢になったと言うことだ。
そこからは、「納得して頂く」ことが求められる。
これが一番難しい。
ただ、宝物の商品はこれを軽々と超えられるだけのクオリティを持っている。
だから試食に持ち込めれば、ほとんど納得して頂ける。
「うまっ!」
「えー、美味しい♪」
こんな言葉が出ればもう安心。これで完璧な関係性が構築される。
いいものを紹介する人、それを知って喜ばれる人の関係性。
押し売りをする気は毛頭ない。
こんないいものを知らなかったことは勿体無いですよね、
という感じで、実はここにあるもの全てがそんな宝物ばかりなんですとお伝えする。
ここは「宝の山」なのだと。
二つ目の商品、三つ目の商品を紹介していく。
ここが他のお店と違うところだ。他の店では、
ひとつでも興味を持ってもらえたらそれを買ってもらえればさばいい。
銀座は違う。
進めれば進めるだけ、買ってくださるのだ。
「えー、これもいいな。じゃあこれは三つください。」
漫画に出て来そうな感じで僕らはそれを手に取って、だんだんと手の中が溢れんばかりになってくる。
これを三品、五品と続けてくださるので、あっという間に、三万円、五万円になっていく。
こんな素敵な売り場で、今日も僕は並びます。
サッカーを見ずに頑張りますので、皆さんも是非、雨も上がった銀座に是非、いらしてください。
18時までいます。




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