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●AI時代に生き残るもの
AI時代に生き残るものは、田舎にある。実家に帰ってそのことを確信した。 この時期ならではの茶摘みをした。とーりの喜び方が尋常ではない。 僕らが茶摘みをしてる間、キャッキャと笑いながら茶葉を積んだり、 虫を追いかけたり、茶のトンネルをくぐったり・・・。 東京の近所にも公園はある.しかし、画素数が違う。 実家は、日本三大秘境と言われた奈良県十津川村。 面積の96%が森林という山の中にあり、そこでの生活は、何千、何万、微生物までいれると、 何百万という生き物の中で暮らすということだ。 春風の心地よいこの季節に、茶葉や野菜を自分の手で摘み、それを飲み食いする体験は、 AIやロボティクスが世界を席巻したとしても、その価値が落ちることはない。 むしろ高まっていくに違いない。 アーミッシュというキリスト教徒がアメリカ、カナダに住んでいる。 現代文明(電気、自動車、スマートフォンなど)を避け、18世紀〜19世紀の生活様式を維持し、 農耕や手工業による自給自足に近い生活と家族や共同体を大切にする暮らしを特徴としている。 このアーミッシュ、病気にかかりにくいというこ
5月6日読了時間: 3分
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