にっぽんの宝物事務局

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2016 JAPANグランプリ出場商品

Undiscovered Gems

塩作り職人 田野屋塩二郎

日本一の塩作り職人になると決心。図書館で探した名人に直談判。強引に弟子入りし、不眠不休で塩作りを学ぶ。独立後、最高の海水を求めて高知県田野町に移住。通常よりも何十倍も手間をかけて作る完全天日干しの塩を完成。その深い味わいにミシュランの料理人も絶賛。職人気質で、気に入った相手にしか販売をしないが、全世界から予約殺到中。​

株式会社スウィーツ代表 春田聖史

本物の素材を最上のスイーツに仕上げる職人を率いる加工業のプロ。2014年高知大会でグランプリ獲得。グランプリをとったアイスブリュレは年間20万個を売る大ヒット商品に!全国のスイーツグランプリでも連戦連勝中。プロのバイヤーがこぞって絶賛するプロ商品として、マツコの部屋でも紹介。全国から予約殺到中。

グランプリ受賞

田野屋塩二郎のシューラスク

 

高知県田野町で新鮮な海水のみを原料に作られる日本でも数少ない完全天日塩「田野屋塩二郎」。工程の最初から最後まで一切火力を使わず、潮風と天日のみで仕上げる手作り塩。その絶品天日塩を使い、パティシエたちが手作業で丁寧に炊き上げた塩キャラメルを専用のシュー皮と合わせ、焼き上げました。絶品シューラスクの誕生です。

蟹蔵(吉浜崇浩)

父親が食べさせてくれた島の蟹のあまりの美味しさにこれを島の物産にしたいと独学で養殖を開始。資金がないからとペットボトルの中で蟹を買い、食べる餌まで自己開発。10年を超える研究の結果、遂に美味しい蟹を安定的に供給できる技術を獲得。蟹の臭みを消し、うまみに変えてしまう等、世界トップレベルを目指す。

マングローブ蟹

マングローブの根元や砂泥干潟、転石帯に大きな穴を掘る。英名は泥地やマングローブに多く生息することに由来している。昼は巣穴に潜むが夜に巣穴から出て活動し、満ち潮に乗って波打ち際付近で餌を採る。縄張り意識が強く、特にオス同士が鉢合わせると喧嘩をする。戦いの時などに失った鋏や脚は数回の脱皮を繰り返すうちに再生する。

沖縄離島のマングローブ蟹

 

沖縄県は伊良部島、神々が住む島と言われる神秘的な島に生息するマングローブ蟹。これまでその美味しさを知る人は少なかった。島を愛し、蟹に生涯をささげることを誓った島人「蟹蔵(本名、吉浜崇浩)」が、独学でその蟹の養殖に成功。様々な調理法があるが、中でも固い甲羅を脱ぎたてのソフトシェルは絶品。

準グランプリ受賞

アルガマリーナ・金高武夫

漁師歴30年、魚の真髄を知り尽くした男が、添加物などを入れず、魚本来の栄養と美味しさを子供達に伝えたいとこだわりの商品開発に着手。独学で学んだ調理法を取り入れ、魚モダンと言えるような新商品を次々に開発。農林水産大臣賞など数々の賞を獲得中。

南房総産イワシ

イワシは、に隣接する領域をもつほとんどの文化において主要な蛋白源の一つである。日本では刺身塩焼きフライ天ぷら酢の物、煮付けなどにして食用とする

イワシフィレのづけ丼

 

イワシの本当の味を子供達に食べさせたいと漁師が知る調理法にこだわって作り上げた一品。漁師だから手に入れられる第一級の魚を大胆に使い、大葉と生姜をアレンジし、魚のうまみを存分に引き出すことに成功。千葉のショップで大ヒット中の料理が大阪初上陸。

準グランプリ受賞

銀不老生産組合

2005年5500人だった人口が、15年に3900人にまで落ち込んだ高知県大豊町。山間の限界集落で、長年守り続けられてきた豆。その名も銀不老。古来、不老長寿の豆として、大豊町の祭に不可欠な存在だった。城西館の協力により、今や高知を代表する極上スイーツが完成。城西館と力を合わせ、地元活性化に挑む。

城西館・銀不老開発チーム

明治七年創業、坂本龍馬の生まれた町に建ち、皇族のご常宿としても知られる老舗旅館。消えゆく地元の宝、銀不老を守れと若手チームに白羽の矢。様々な試行錯誤を繰り返し、遂に最上級スイーツの開発に成功。上から目線ではなく、地元生産者と同じ目線で地元の宝物を守り育てようと尽力。

銀不老甘納豆

 

山間集落の不老長寿伝説の豆が名門旅館が極上スイーツに~ 高知県大豊町のみで、ごく少量生産されている不老長寿の豆と言われる「銀不老豆」を、四国随一と名高い名門旅館が極上スイーツに仕上げた。発売以来、多くのメディアでも取り上げられ、JAL国内線ファーストクラス機内食にも採用された「銀不老シリーズ」。最新作「銀不老甘納豆」でグランプリに挑む。

審査員特別賞受賞

横山 公大

全国の旅館を盛り上げるため、「旅館甲子園」を企画し、旅館業界に新しい息吹を巻き起こした高知の名旅館、土佐御苑の若旦那。高知のPR大使として広末涼子氏らと高知県PR動画にも出演。2016年は旅館業という枠に留まらず、様々な新規ビジネスにも進出予定。高知の街全体を宴会場にする「おきゃく」(来場者数約3万人)の委員長。

岸本憲明

日本一美しいと言われる高知県仁淀川の上流に、祖父の代から続く茶畑を持つ。2013年の高知コラボグランプリで審査員特別賞を受賞した沢渡茶ブランドの商品が、香港で大ヒット。その後、沢渡茶を素材にした様々な商品を開発し、高い評価を得る。2016年高知県内の優れた商品に送られる高知県地場産業賞を獲得。

じろチャップリン

旅館業界に新しい成功モデルをと高知の有名旅館の若旦那が立ち上がった。地元の最高素材をコラボさせ、今までにない商品をと本格スイーツの開発に着手。ミカン畑で放し飼いの鶏「土佐ジローの卵」、高知で最も有名な「ひまわり乳牛」、そして香港で大ヒット中の「沢渡茶」。この3つを組み合わせ、大人が楽しめる極上スイーツが完成。高知グランプリ獲得商品!

審査員特別賞受賞

コラボ農家・大山いち三

美味しいマンゴーを作るには、過酷な生育環境で育てることが重要。だがやりすぎると枯れてしまう。1農家だけの研究開発は困難。そこで4農家が協力を約束。技術交換をすることで、究極のマンゴー作り挑戦中。 大黒園、山本マンゴー農園、いちまさ農園、三浦農園から一文字ずつをとり、「大山いち三。(おおやまいちぞう マル)」と命名。

マウンテン&バレー代表 伊森参議

地元の事業者の商品やサービスのデザイン支援を行い、より効果的な広報、販売に繋げる役割を果たす。今回、大山いち三。のジェラート製品のパッケージを担当。地方の素朴さを失わず、かつ洗練されたデザインは高い評価を受けている。

コラボ農家のマンゴージェラート

 

4つの農家が力を合わせ、本来明かすはずのない技術を明かしあい、究極のマンゴー作りに挑戦。第一弾の共同商品としてマンゴージェラートを完成。 マンゴー農家だからこそできるマンゴーの実含有率31%という超贅沢な仕上がり。とろーりと口の中でとろける味わいにファン急増中。宮崎大会でグランプリ獲得。

審査員特別賞受賞

草野志穂&稔啓

日向市生まれの夫と福岡市生まれの妻でアイデアを出し合い、完成したのがへべす入りチーズケーキとへべす茶。甘さと酸っぱさをいききするその組み合わせがサーファー仲間からも大評判。地元のフラッグシップカフェを目指す。

へべす

夏の酢みかん。「すだち」より玉が大きく「かぼす」より香りが優しく、「ゆずより皮が薄くたっぷり果汁がとれると好評です。平兵衛酢(へべす)の特徴は、非常にビタミンCが豊富なことです。

へべすジュレのせレアチーズケーキ&へべす茶

 

宮崎県日向市でしか取れない「へべす」。ゆずとレモンの中間のような独自の味を持つその柑橘類を、全国に広めたいとサーフィンショップの夫婦が立ち上がった。併設するカフェの客や地元の仲間からフィードバックを受け、何十回と作り直し、地域の優しさと都会の洗練さを併せ持つ極上スイーツが完成。

寿美礼旅館 和田健資

十創業70余年の老舗旅館「寿美礼」の若旦那。東京でビジネスを学んだ後、帰郷。奇兵隊の精神を受け継ぎ、地域活性化に立ち上がる。

馬関奇兵隊弁当

 

高杉晋作の奇兵隊のイメージを現代に伝えるため、当時奇兵隊が食したとされる「肉めし」を演出。肉の旨味を存分に活かした本商品は、山口で開催されたグランプリで準グランプリを受賞。

へべす

夏の酢みかん。「すだち」より玉が大きく「かぼす」より香りが優しく、「ゆずより皮が薄くたっぷり果汁がとれると好評です。平兵衛酢(へべす)の特徴は、非常にビタミンCが豊富なことです。

高杉 晋作

江戸時代後期の長州藩士。幕末に長州藩の尊王攘夷志士として活躍した。奇兵隊など諸隊を創設し、長州藩を倒幕に方向付けた。