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青森の宝物グランプリ

2025-2026

受賞結果

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食部門

グランプリ

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自然栽培大蒜タレ 自然のまんま

有限会社ヤカタイーティング /
やっちー農園 / SKOS合同会社

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自然栽培大蒜ほか、林檎、大豆は日本トップクラスの青森産。全部有機食材を使用した焼肉のたれ。厚味のある有機タレは唯一無二。

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オーガニックのタレという切り口が新鮮で、ニンニクのパンチがありながら後に残らない点は大きな特徴。和食にも合わせやすく、用途の広がりが感じられる商品。今後は青森らしさを生かしながら、より幅広いシーンで選ばれる存在へと磨かれていく可能性がある。

準グランプリ

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Soupe Aid Ver.鹿

Aotaimatsu

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自衛隊→シェフ→ハンターの経験を活かした
レジャー/防災〜ご家庭と幅広いシーンで使える
ジビエを活用した美味しい簡易糧食

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地域課題に寄り添った取り組みで、ジビエという素材の可能性を広げる商品。シリーズ展開や業務用としてホテル・レストランでの活用など、ニーズの広がりも感じられる。今後、より多様なシーンで選ばれる存在へと発展していく可能性がある。

審査員特別賞

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燻製鴨肉と野菜の和風ピザ

山小屋

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和風ピザの魅力は今までのピザのイメージをまったく覆す美味しさを秘めております。この味は唯一無二のピザです。

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身近なピザという料理に新しい食べ方を提案している点が印象的な商品。素材の選び方次第でより個性を際立たせる余地があり、今後はオリジナリティをさらに磨くことで、記憶に残る一品へと進化していく可能性を秘めている。
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縄文シュトーレン

縄文賞

Sari DANKA

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人とクマが恵みを分かち合った縄文の森。
その記憶を青森の素材で甦らせたシュトーレン。

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素材や製法へのこだわりが感じられ、食材を見せる表現に魅力がある商品。縄文酵母の活用や事業者自身の人生観・思想を重ねていき、今後さらに、ブランドならではの価値が立ち上がっていく余地を感じさせる。

モノ・コト部門

グランプリ

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マグネットで飾る「わびさび」

モザイクスタイル

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県産材木からできる和紙を使用し日本の伝統技術「折り」で各地域のアピール素材をアートで表現する施工不要の磁石の取付パネル。

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ねぶたの和紙という世界に通用する素材を生かし、伝統と想いが惹かれ合うアートとして完成度の高い商品。マグネット仕様で気分やコンセプトに合わせて変えられる点も魅力的。ホテルの客室や宴会場など、空間演出に取り入れることで価値がさらに広がっていきそう。

準グランプリ

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RINGO-TEXサクリ

テキスタイルスタジオ村上 /
appcycle株式会社

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りんご由来のRINGO-TEXと、青森県伝統工芸品津軽裂織を使用。サステナブルな未来と、伝統のぬくもりを形にしました。

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芸術性を感じられ「伝統と未来のアップサイクル」というテーマ性も魅力的。今後は要素同士の関係性をさらに深めることで、価値がより明確になり、たくさんの方に選ばれる可能性を感じさせる。

準グランプリ

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AOMORI BIOPHILIA SLEEP

満月堂商会株式会社

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眠りとは、生命の根源へと還る行為。
“自然とともに眠る”という本能を取り戻す青森発のブランドです。

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眠れない、寝つきが悪いといった現代的な悩みに対し、青森ヒバなど土地性をテーマにアプローチしている点が印象的な商品。日常的に使いたくなる親しみやすさがあり、「本能の眠りに働きかける」という世界観も魅力的。今後、青森発の睡眠プロダクトとしての存在感がさらに高まっていく可能性が感じられる。

開催概要

日時・場所

2025年12月9日(火) 
​※AOMORI STARTUP CENTER
(青森県青森市新町1丁目2-18)

主催

青森商工会議所

審査員

井上 光弘(株式会社ホテル青森 調理部 次長)
MARU(株式会社ツクリダス 代表取締役)

平岡 和也(株式会社JR東日本青森商業開発 執行役員 営業部長)
堤 静子(公益財団法人21あおもり産業総合支援センター 理事長)
羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト    総合プロデューサー)

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