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あいちの宝物グランプリ
2025-2026
受賞結果

和食材部門
グランプリ


碧海 メスうなぎ 極み
有限会社ヤマヤ養魚

地下水と清流、大豆イソフラボン配合飼料、528Hzの音で育てた肉厚極上メスうなぎ

オーブンやトースターで焼くだけという手軽さにも関わらず、非常にジューシーで柔らかく、冷凍とは思えない美味しさに驚かされました。バケットとの相性も良く、うなぎをもっと日常で楽しめる可能性を感じます。メスうなぎに特化し、養殖方法によって9割がメスになるというストーリーや、大豆イソフラボンを活用した餌の工夫には説得力と新しさがあり、次世代へうなぎ文化をつなげたいという想いが強く伝わってきました。
海外展開も視野に入る品質であり、メスうなぎという希少性や技術力を活かせば、地域産業を代表する目玉商品となりうる可能性を強く感じました。
新体験部門
グランプリ


日本人の未来食キャッサバ
株式会社リードル

世界三大芋で世界10億人が主食のキャッサバ芋を耕作放棄地で無農薬自然農法で栽培し、日本人の未来食として食卓の国際化を拓く

サクサクとした食感と素直なおいしさに驚き、キャッサバという食材の可能性を強く感じました。
タピオカの原料という親しみやすさを入口に、新しい食べ方として日本でも広く注目される可能性を感じました。
子どもと一緒に体験できる食育や、海外の人との交流のきっかけにもなり、学びと楽しさが自然に共存している点が印象的でした。温暖化や自給率、耕作放棄地といった日本の農業課題に対しても、一つの希望となり得る素材であり、未来を感じるプロジェクトとして期待しています。
加工部門
開催概要
日時・場所
2025年12月23日(火)
※東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe) LOAM HALL
(愛知県名古屋市千種区不老町Common Nexus)
主催
にっぽんの宝物あいち大会実行委員会
審査員
長田 勇久(日本料理 一灯 店主)
石川 伸(株式会社おとうふ工房いしかわ 代表取締役)
Lyra-h.Grail(ドラァグクイーン)
さえ@sae_0606(愛知子連れおでかけ系インフルエンサー)
羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー)

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