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あいちの宝物グランプリ

2025-2026

受賞結果

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和食材部門

グランプリ

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碧海 メスうなぎ 極み

有限会社ヤマヤ養魚

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地下水と清流、大豆イソフラボン配合飼料、528Hzの音で育てた肉厚極上メスうなぎ

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オーブンやトースターで焼くだけという手軽さにも関わらず、非常にジューシーで柔らかく、冷凍とは思えない美味しさに驚かされました。バケットとの相性も良く、うなぎをもっと日常で楽しめる可能性を感じます。メスうなぎに特化し、養殖方法によって9割がメスになるというストーリーや、大豆イソフラボンを活用した餌の工夫には説得力と新しさがあり、次世代へうなぎ文化をつなげたいという想いが強く伝わってきました。
海外展開も視野に入る品質であり、メスうなぎという希少性や技術力を活かせば、地域産業を代表する目玉商品となりうる可能性を強く感じました。

準グランプリ

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発酵麹食UCHI.

発酵麹食UCHI.

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地元の栽培期間中農薬不使用玄米麹ともち麦麹、無添加たまり醤油が重なり合う深い旨味の発酵調味料。

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体に良いものを、子どもや家族のために届けたいという想いが、味・原材料・商品設計のすべてから伝わってきました。旨味がしっかりと感じられ、風味も豊かで、塩味のバランスも良く調味料として使いやすい点が高く評価できます。
ご飯やおにぎりに合わせるだけでなく、日々の料理をより美味しく、楽しくしてくれる可能性を感じました。発酵食品を自分で作るのは難しい中で、手軽に取り入れられ、アレンジしやすい点は、忙しいママにも使いやすい商品だと感じました。
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次郎柿の味噌だれ

地域貢献賞

元氣のお裾分けbox。

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豊橋市・石巻地区の特産品“完熟次郎柿”と八丁味噌で作る特製 柿味噌は、愛知の伝統と石巻次郎柿の旬の恵みをひとつにしました

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八丁味噌との組み合わせは意外性がありながらも相性が良く、やさしい甘さが特徴的でした。次郎柿を未来に残したいという想いがしっかりと伝わり、地域性や生産者への配慮、食品ロス削減といったサステナブルな視点も高く評価できます。子どもにも食べやすく、日々の食卓に出しやすい点や、贈り物・地元土産としての可能性も感じられました。

新体験部門

グランプリ

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日本人の未来食キャッサバ

株式会社リードル

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世界三大芋で世界10億人が主食のキャッサバ芋を耕作放棄地で無農薬自然農法で栽培し、日本人の未来食として食卓の国際化を拓く

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サクサクとした食感と素直なおいしさに驚き、キャッサバという食材の可能性を強く感じました。
タピオカの原料という親しみやすさを入口に、新しい食べ方として日本でも広く注目される可能性を感じました。
子どもと一緒に体験できる食育や、海外の人との交流のきっかけにもなり、学びと楽しさが自然に共存している点が印象的でした。温暖化や自給率、耕作放棄地といった日本の農業課題に対しても、一つの希望となり得る素材であり、未来を感じるプロジェクトとして期待しています。

準グランプリ

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自分で染める、すくすくすくも。

紺屋のナミホ

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自分にとって大切な赤ちゃんができたあなたへ、「手作り」を贈る、特別な藍染め体験。

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使うたびに体験の記憶がよみがえる、温かさのある価値を感じました。日本の伝統藍染を母としての視点で伝える姿勢に説得力があり、体験・製品ともに贈り物、SNS発信との相性も非常に高いと感じます。工程そのものが美しく、日本の人柄や文化背景が自然と伝わるため、海外の方にとっても非常に魅力的なコンテンツになりうると感じました。
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石窯トランスポーター料理体験

家族体験賞

なかね_DIY_CLUB

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石窯に車輪を付けたことにより、フィールド内や様々な場所で仲間・家族とピザ会が楽しめるシーンの提供。

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エンジニアとしての経験が生かされた移動式石釜は、非日常の料理体験を手軽に実現でき、子どもから大人まで楽しめる魅力的な商品です。場所を選ばず、学校の食育や地域イベント、アウトドアなど幅広い活用が想像でき、人が集まるきっかけづくりとして大きな可能性を感じました。
今後は体験設計をさらに磨くことで、より地域の多くの人に愛される存在になることを期待しています。

加工部門

グランプリ

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能登アラビアータちりめん

名古屋学院大学杉浦礼子ゼミナール
/ 中日本海産株式会社

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中日本海産&名古屋学院大学コラボ
能登半島復興支援を目標に能登の食材を調達、売り上げの一部を寄付するプロジェクトで誕生!

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旨味とピリッとした辛みのバランスが非常に良く、完成度の高い商品だと感じました。
混ぜるだけで料理が一段引き上がり、パスタをはじめ野菜のディップなど幅広いアレンジが想像でき、家庭で使いやすい点も魅力です。愛知のしらすを全国に届けると同時に、能登支援という想いを商品に込めた姿勢に強く共感しました。身近な「食」を通して復興に参加できる仕組みは応援しやすく今後の広がりを期待しています。

準グランプリ

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UZU-HABI DELI 和風だし味

天狗缶詰株式会社 /
株式会社アクアリング

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和風だしのジュレに、うずら卵、カニカマ、厚揚げ、ヤングコーン、枝豆、マッシュルーム、パプリカ、もち麦、柚子が入ってます!

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とても食べやすく、ウズラの卵のおいしさを改めて実感できる商品でした。味付けの工夫により、脇役になりがちなウズラの卵が主役として成立している点が印象的です。常温保存ができ、贈り物やお弁当、バーのおつまみなど幅広いシーンで使いやすい点も高く評価できます。
消費減少が進む中で、地元産業を残したいという強い想いが伝わり、思わず応援したくなる商品だと感じました。

準グランプリ

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食べる和風ミニトマトソース

渥美半島とまとランド

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無水で凝縮したミニトマトにだし麹の旨みを重ねた、やさしい味わい。生姜のキレと粗挽きだしの食感が楽しめる万能ソースです。

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味噌汁にトマトが合うという驚きがあり、和食に自然に溶け込む新しいトマト加工品として完成度の高さを感じました。洋食のイメージが強いトマトを、毎日の食卓で無理なく取り入れられる点は、子どもにも使いやすく大きな魅力です。規格外トマトの活用という背景から、農業ロス削減や自給率向上への強い想いが伝わり、社会性のある商品だと感じました。

審査員特別賞

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大葉和スノーボールクッキー

GIVELOVE株式会社 / 有限会社州田園

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豊橋産大葉を使った“おつまみスイーツ”。飲める人も飲めない人も同じテーブルで楽しめる、和ハーブが香る新しい乾杯スイーツ。

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大葉をスイーツに仕立てる発想がとても新鮮で、香りの良さと意外性のあるおいしさが印象に残りました。生ハムやチーズとの相性も良く、アレンジ次第で食の楽しみ方がさらに広がる可能性を感じます。また、学生が主体となって挑戦している姿勢に共感しています。今後、食感や仕上がりをさらに磨くことで、大葉という日本ならではの素材が、新しいスイーツとして羽ばたくことを楽しみにしています。

開催概要

日時・場所

2025年12月23日(火) 
​※東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe) LOAM HALL
(愛知県名古屋市千種区不老町Common Nexus)

主催

にっぽんの宝物あいち大会実行委員会

審査員

長田 勇久(日本料理 一灯 店主)
石川 伸(株式会社おとうふ工房いしかわ 代表取締役)
Lyra-h.Grail(ドラァグクイーン)
さえ@sae_0606(愛知子連れおでかけ系インフルエンサー)

羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー)

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