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受賞結果


ひろしまの宝物グランプリ
2021-2022

ツアー・体験部門
自転車観光案内ぽたりん


瀬戸内アイランドホッピング
ベストガイド賞

7つの島が連なるとびしま海道で、異なるストーリーと瀬戸内情緒あふれる風景を楽しみ、島のくらしを感じる一泊二日ツアー。

綺麗な景色を見て、美味しいご飯を食べるだけでなく、街がどのようにできたのか、島ごとのストーリーを語るのがいい。歴史ファンにはたまらない。ここまで熟知し、発信できるのは並々ならぬ努力があったからだろう。ガイドのクオリティが素晴らしく、この人であればどこのツアーでも参加したいくらい、とても楽しくて安全だった。
新体験部門
グランプリ


ライフタイムメイドデニム
Project BoleeGa /インド料理専門店アンナ・プルナ/
篠原テキスタイル株式会社/有限会社ミルクリエイト
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世界最高峰のデニム職人が、世界で一つしかない一生ものデニムを作ってくれる体感ツアー。作品は生涯のメンテナンスが可能。

自分だけのオリジナルジーンズを作り上げるために、迷いながら何度も訪ねてきて、直しにも来る。プロセス自体を商品にしており、マニファクチュアツーリズムの全国の見本になる。
未来を考えたSDGsな取り組みで、事業者さんの熱意が素晴らしかった。
準グランプリ


ヒロシマの記憶AR
特定非営利活動法人Peace Culture Village(NPO法人PCV)
/タイムルーパー合同会社

ARやホログラム技術を通して過去の広島と未来を担う世界の学生をつなぐアプリ。被爆者と日本・海外の混合チームが開発。

ただの動画ではなくて、本当に目の前で被爆者の方がお話ししてくれているような感覚だった。広島にわざわざこなくても体験できる、スケールできることが素晴らしい。この取り組みを、アメリカ人であるメアリーさんがやっていることに説得力を感じた。心に残る体験だった。
開催概要
日時・場所
ツアー審査
2021年11月2日(火) 、3日(水)、4日(木)
会場プレゼン審査 & 結果発表 & 授賞式
2021年11月4日(木)
※イノベーション・ハブ・ひろしまCamps
(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)
主催
一般社団法人広島県観光連盟(HIT)
審査員
渡瀬ひろみ(株式会社アーレア 代表取締役)
平谷尚子(株式会社アドプレックス TJ Hiroshima編集部 企画編集長)
阪上浩也(株式会社ユニアース 代表取締役)
石川さおり(Plogging Hiroshima/HITひろしま観光大使 代表)
山邊昌太郎(一般社団法人広島県観光連盟 チーフプロデューサー)
羽根 拓也(にっぽんの宝物プロジェクト 総合プロデューサー)

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