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●アマン東京に宝物導入開始!

5月13日
読了時間: 3分

今年、2月末に開催されたにっぽんの宝物ジャパングランプリで、

部門グランプリを獲得した奈良県で17代続く酢匠、大西さんのお酢ドリンク。

11日から、あのアマン東京ホテルで販売が開始されました。

今回は、アマン名物のアフタヌーンティーのファーストドリンクとして採用されました。


本日、大西さんと共に、大手町のアマン東京に行ってまいりました。

大西さんのドリンクをどう使うのか?興味津々でしたが、さすがはアマン。

そのまま使うのではなく、見事にアマン流のドリンクとして昇華していました。

自身の商品が、早くも世界ランクのアマンに採用され、大西さんも大喜び。

「奇跡的です。」

大西さんの言葉もよくわかる。

大西さんの商品が選ばれるためには、実際、多くの奇跡が重なっていました。

もちろん、大西さんファミリーのこれまでの成果、

ご尽力がその成果の中心的要素であることは疑いない。

しかし、その商品が認められるためには、実はいくつもの関門を超えなければならなかった。

アマン東京に初めて導入された宝物商品は、実は大西さんの商品ではない。静岡のお茶ドリンクが数ヶ月前に第一弾でテスト的に入っていたのだ。

その評価が高かったので、宝物商品全体に対する評価が高まり、

今回のグランプリ後の超速採用とあいなったのだ。


「オールジャパンで力を合わせる」


これが我々宝物が目指すところだ。


一社の商品だけで、世界ランクの企業に採用されることは難しい。

でも力を合わせて磨き上げ、同じ水準であると伝えられれば、

途端にこれまでにない展開が可能になる。 


実は、販売してくださる方々にも同様のことを言っている。

「この一社だけを採用しても、未来永劫この商品だけでお客さんを満足できるわけではないですよね。我々と組めば毎年これと同じ、あるいはこれ以上の初手品をお持ちしますよ。」

世界のトップ企業はその意味をしっかりと評価してくださる。

宝物は、間に入って「中抜き」をしているのではない。

作り手と売り手と宝物社が繋がり、3社で「価値上げ」をしているのだ。

価値をあげるから値段も満足もあげられる。

オールジャパンでそれをやるから、世界ランクを満足させられる。

「和の力」を極限まで引き出せば、世界に通用する商品を作り上げることができる。


今年は素晴らしい発表をたくさんできると思います。ニュース性の高い発表が控えております。

そんな「和の輪」に皆さんも加わってみませんか?

宝物に是非、全国の素晴らしい商品と事業者をご紹介ください。

さらには世界ランクのトップレストラン、ホテルをお繋げください。

一緒に日本を世界に広げて行きましょう♪


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